スマレジ×AI分析

スマレジのデータをAIで分析する

Octopus AI(オクトパス)は、スマレジの売上・商品・店舗・客層のデータにつないで使う売上分析AIです。 「先月の店舗別の売上を比較して」「雨の日に売れる商品は?」のように普段の言葉で聞くと、AIが集計条件を組み立て、表やグラフで答えます。

・株式会社Wizz(Octopus AI 運営)

スマレジのデータに、そのまま質問できる

スマレジの管理画面には日別・時間帯別・商品別・店舗別・客層別などの売上分析がそろっています。 一方で、会議で出た「この商品、平日と土日で売れ方が違う?」「値上げの前後で客数はどう変わった?」のような問いは、 メニューの切り替えやCSVの集計を重ねないと答えにたどり着けないことがあります。

Octopus AIでは、その問いを文章のまま入力します。AIがスマレジのデータから必要な集計を組み立て、結果を表・グラフで返します。 気になった点は、同じ会話の中で続けて掘り下げられます。

Octopus AIのチャット画面。おすすめの分析と、分析したい内容の入力欄が表示されている
チャット画面(デモデータ)。聞きたいことを入力するか、おすすめの分析から始めます

質問の例

  • 先月の店舗別の売上を、前年同月と比べて
  • 客層ごとに、よく売れている商品を上位10件で並べて
  • 曜日と時間帯ごとの客数を、店舗別に表にして
  • 値上げした商品の、値上げ前後4週間の販売数を比べて
  • クーポンを使ったお客様と使わなかったお客様で、客単価はどれくらい違う?

スマレジの「AIレポート」との違い

スマレジには、日々の売上データからAIがレポートとグラフを自動で作る「AIレポート」機能があります。 2025年8月にβ版、2025年12月23日に正式版が提供され、プレミアムプラス以上のプランで追加料金なしで使えます。 日報・週報・月報に「状況サマリー」「特記事項」「次に向けたポイント」が付き、レポートの再作成は1日3回までです。 2026年5月には、作成時にAIから質問が来て、その回答をもとに詳しいレポートを作る「しっかりモード」も加わりました。

Octopus AIは、それとは役割が違います。

スマレジ AIレポートOctopus AI
向いている使い方毎日・毎週・毎月の売上の振り返りを、決まった形で受け取るその場で思いついた問いを投げて、集計と深掘りを繰り返す
操作日報・週報・月報の画面でレポートを確認するチャットで質問する。結果はカードに保存し、ダッシュボードや定期配信に使える
集計の切り口レポートの構成に沿った内容店舗・商品・部門・時間帯・曜日・客層・会員などを、質問に合わせて掛け合わせる
対象プラン・料金スマレジのプレミアムプラス以上(追加料金なし)スマレジ・アプリマーケットから導入。スターターは2026年中無料、AIへの質問は個人プラン(月額5,000円・税別、14日間無料)から

どちらか一方を選ぶものではありません。毎日の振り返りはAIレポートで受け取り、そこで気になったことをOctopus AIで掘り下げる、という併用ができます。

質問の結果を、毎日の仕事に組み込む

一度作った分析は、その場限りで終わらせずに使い回せます。

  • カードに保存:よく見る表やグラフを保存し、期間や店舗を変えてすぐ見直せます。ダッシュボードにまとめてチームで共有できます。
  • 定期配信:保存した分析を、毎日・毎週・毎月の決まった時刻にメールやSlackへ届けます。配信のたびに最新のデータで集計されます。
  • Excel・スプレッドシートへの反映:表の結果をExcelやGoogleスプレッドシートに出し、最新の数字に更新できます(手順はこちら)。
定期配信の設定画面。チャネル(メール・Slack)、受信者、配信スケジュールを選び、配信プレビューを確認している
保存した分析の定期配信の設定(デモデータ)

始め方

  1. 無料で登録する:メールアドレスとパスワードで登録します。クレジットカードの登録は不要です。
  2. スマレジを接続する:画面の案内に沿ってスマレジとの連携を許可し、分析する店舗を選びます。データの取り込みは自動です。
  3. 質問する:チャットに聞きたいことを入力します。AIへの質問は個人プラン以上の機能で、14日間無料で試せます。 画面操作で集計する「探索」・保存・定期配信・Excel連携は、スタータープラン(2026年中は無料)で使えます。

無料で始める、またはスマレジ・アプリマーケットの掲載ページからも導入できます。

自分のお店のスマレジデータで試せます

スマレジをつなぐだけで始められます。スターターは2026年中無料、クレジットカード登録は不要です。